今日のかわずぅグルメは、武蔵小杉の12 COFFEE AND BAKE(ジュウニコーヒーアンドベイク)
通称「じゅうにカフェ!」(と、多分私が勝手に呼んでいるだけ!)

「私」と「オシャレ」っていうのは、これまでお互い結構な距離を取ってきた訳でして。
というのも、「もしも私が犬であった場合、柴犬かヨークシャテリアか?」と、100人の人に聞いたとするならば、間違いなく150人くらいが柴犬って答える感じな訳です。パンケーキよりも、お煎餅が似合うタイプ。
だからね。「私」と「オシャレ」は、軽く母を訪ねて三千里くらい距離が離れておる訳です。
とはいえ。とはいえですよ。私だっていい大人ですから。いつまでもネルネルネールネを練って遊んでいる場合じゃないですから。
ここらで「オシャレ」との距離をね。グッと縮めたいなと思いまして。
じゃあオシャレって何か?って言ったら、それはもう「お洒落なカフェに行く事」ですから。それがもう全部ですから。
「お洒落なカフェに行く事」を略して「オシャレ」って言っても過言ではないですからっ!
だから来たぜお洒落なカフェに!!!
12 COFFEE AND BAKEに!!!

早速ね。オシャレの扉を開けるぜ。

ハイ、オシャレ。
カウンターが10席の店内は、とても清潔に保たれ、整然と調度品や調理器具が並ぶ素敵空間。
カウンターにね。アネット・ベニングとかが座っていそう。
でね。私は、ウォーレン・ベイティではない訳ですけれども。柴犬みたいな顔をしたおじさんな訳ですけれども。カウンターに座ってメニューを開けました。
アレですね。人生で食べた事ないメニューがいっぱい並んでおる!!!(迫真)
でもね。今日はアレですから。私はオシャレ番長になりにここへきておる訳ですから。恥ずかしいなぁーとは思いつつも、色々伺ったらですね。とても優しく教えて下さいまして。
こちら素敵店主のご夫婦が!!!
オシャレで優しいご夫婦が!!!
すんごい優しいの!!!
で、「バターミルクビスケット」というのが、こちらのお店で一番ポピュラーなメニューだと教えて下さりまして、それを注文しました。
バターミルクビスケット。オーケーオーケー。それくらいなら許容範囲。私だってそれくらいはね。多少は嗜(たしな)んでおる。アレね。ポケット叩いたら出てくるやつね。オーケーオーケー。
待つ事数分。
_人人人人_
>誰や君は!<
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
知らないね。ビスケットさんが出て来た。
ポケットからは、物理的に出てこなさそう。
店主さん曰く、アメリカ南部では日本でいうと食パンみたいなとてもポピュラーな朝食で、某フライドチキンチェーン店の「ビスケット」と同じ種類の食べものだそうです。
アレかぁぁぁーーー!!!
凄くわかりやすい。
でも私ね。これの食べ方を知りませんでしてね。奥様に聞きましたら。これまた優しく教えて下さりました。
まずお好みで割って。

お好みでハチミツとリンゴジャムをかけて食べます。

口に入れて、二回くらい噛んだ時にですね。
「美味しッッッ!!!」って言いましたね。口が。
三十九年間連れ添ってきた口が、私より先に勝手に「美味しッッッ!!!」って言いました!!
外がね!!!サクサク!!!
中がね!!!フワフワ!!!
甘いのだけれども甘過ぎず!!!
こりゃ凄ぇ!!!
みんなにも食べて欲しい!!!
ただね。一つだけこちらの「バターミルクビスケット」にも欠点がありましてね。
食べたら!!!無くなる!!!(迫真)
ごちそうさまでした!
因みに、後日幣紙のエース記者こめ記者が来店した際には、現在期間限定で発売中の「いちごのチョコラータビスケット」をいただいたらしく、めちゃんこ美味しかったそうです!!!

又、こちらのご夫婦は、地元川崎フロンターレの熱心なサポーターだそうでして、お店はフロンターレの「サポートショップ」であり、先日は、マスコットのふろん太さんがご来店されていたり!
【↓お店の公式Xよりその時の様子↓】
さきほど当店にふろん太くんが来てくれました🩵
— 12 COFFEE AND BAKE (@12COFFEEANDBAKE) 2025年1月22日
かわいいお写真たくさん撮らせていただきました!ありがとうございます🙌
今シーズンも一緒にフロンターレの応援頑張ろうね✊🐬✨#12COFFEEANDBAKE #frontale #サポショ #武蔵小杉カフェ pic.twitter.com/SmrLGvcFyv
芸人のイージー蓮見さんが、ご主人の後輩さんだそうで、店内には、サインやTシャツが飾ってあったりします!


そしてそして!!!
テイクアウトも充実です!!!


【↓12COFFEE AND BAKE(ジュウニコーヒーアンドベイク)公式Instagram↓】https://www.instagram.com/12coffee_and_bake/
写真/こめ記者・森田へんしゅうちょー
文/森田へんしゅうちょー